ダイエット時の体重の見方

体重の数字に囚われるな!の理由

ダイエット中で食事を制限していたり、今日は運動を頑張ったからきっと『明日は体重が減っているだろうな~』と思っていた時に限って『あれ?減ってない!!』むしろ体重が増えていいる!!そんなことはありませんか?そんなあなたに、体重で一喜一憂しないでほしい。

正しい体重の見方

なぜ一日で簡単に体重が増える?

可能な対策

ダイエット時で気になる体重。体重の数字との向き合い方を解説します。今よりもダイエットの考え方が変わるかもしれません。

正しい体重の見方

結論から言うと、体重を点で見ずに傾向で見ることがポイントです。体重の数字に一喜一憂してしまう人は昨日と今日を比較したり、1日ごとに比較しがちなので、短期で数字を見てしまっているのです。これが点で見ているということです。理想は1ヶ月ごとか短くても1週間の数字から体重が増加傾向にあるのか、減少傾向にあるのか、減少傾向にあれば順調だと判断ができるのです。データでいくつかの点を取り線で結んでグラフにして見られるようにすると体重の傾向が分かりやすいです。

なぜ簡単に体重が増えるのか?

体重の増える原因は3つ

糖質の摂取の増減が関係しています。糖質は肝臓や体内に貯蔵される際に水分も一緒に貯蔵されます。糖質1gが貯蔵されると同時に3gの水分が体内に貯蔵されます。これが糖質制限が体重が減る理由です。

浮腫みの影響でも体重が増加します。浮腫みの増加はホルモンバランスや筋肉の量も関わります筋肉量があればポンプ作用が働くので足からの心臓に血流をスムーズに流す事ができるのですが、デスクワークなどで筋肉の活動が少なかったり、立ち仕事などの重力を常に受けて足に水分が溜まってしまうなど、そんな方は浮腫から影響が大きく体重が増加傾向にあります。

便通も関わりがあります。食事を摂取して出すのサイクルで体重を維持することができるのですが、食べてから出ずのサイクルだと単純に体重は増えます。便通が悪いのも肥満のに繋がりやすいですが、腸に溜まったからといって全てが脂肪になるわけではないので、昨日より何g体重が増えたとしてもそれは脂肪ではありません。

可能な対策

糖質の量を調整

・外食などで摂り過ぎたら、次の食事で調節

浮腫みのケア

・筋活動、ストレッチ、入浴、マッサージ、塩分の摂り過ぎ注意

便通の解消

・食物繊維、発酵食品、運動

まとめ

体重はその時の身体全体の重さだけを数値にしているので、測る前に水を飲んだり、食事をすれば当然ですが数字は多く出ます。なので1日や2日で脂肪が増えているかを判断することは難しく、基本的に食材が体内に入ってから直ぐには脂肪に変換されないので、食べ過ぎたら日頃より体を動かすなどしてエネルギー消費を行えば脂肪として蓄積されることも防ぐこともできます。食事を気を付けている方は何を食べたか、塩分を摂り過ぎていないか、体に浮腫みはないのかをチェックしてみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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